11/10に京都競馬場の芝2200mで行われるGⅠ・エリザベス女王杯の枠順が確定しました。

先々週の天皇賞のジャスタウェイで久しぶりに◎が当たったのはよかったですが、
最近はなかなか記事更新する時間が取れなくて苦しんでいます。

エリザベス女王杯は前売りではメイショウマンボ・ヴィルシーナ・デニムアンドルビーの三つ巴の様相。
ただしオッズ的にも天皇賞よりさらに混戦の雰囲気が強いですし、
牝馬のGⅠということであれば馬券的には波乱を期待したいところではありますが……?

◎ヴィルシーナ……実力はこのメンバーなら随一ですが、男馬相手とはいえ連続8着は正直いただけません。牝馬同士なら勝ち負けは間違いないと思いますが、走る気力が衰えていないかが気になるところ。2着グセもあるし、全面的な信頼はおけない?

○ホエールキャプチャ……最近はだいぶムラッ気が出てきてますが、ここぞという時にはしっかり走れている印象。展開的にはヴィルシーナをマークしていけるはずです。ただし体に雨が当たるのが嫌いという噂があるので、それが非常に心配ですが……

▲トーセンアルニカ……力のある馬場はいかにも得意そうな血統で、切れ味の無さをカバーできる可能性もあります。人気の無いところで池添騎手が思い切って乗ってくれれば突っ込んでくる可能性もあるのではないかと。馬券的には数少ない期待馬。

△デニムアンドルビー……前回の早仕掛けを修正できれば上位争いは十分できます。ただしまとめて差し切りは簡単ではない?
△メイショウマンボ……この馬は重心が高く上滑りする馬場は苦手な印象があります。1人気で確勝を期待するのは酷かも?
△エディン……ヴィルシーナに早めに動かれるとしんどいのは確かですが、有力馬が牽制しあえば逃げ粘る力はあり穴候補に。

今年はどうやら3歳牝馬のレベルは決して高くないという気がします。その中で抜けた存在のメイショウマンボとデニムアンドルビーが古馬に通用するのかどうかは注目されるところです。
それにしても今年は魅力のある穴馬もはっきり言って少ないし、言っちゃ悪いですけど雨が降ってるのはいい演出かもしれませんね。

それでは今週もみなさんの幸運を祈ります。

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10/27に東京競馬場の芝2000mで行われるGⅠ・天皇賞(秋)の枠順が確定しました。

今週は土曜日まで台風の影響で東京競馬場にも雨が降っていましたので、
馬場状態にも影響が出るのは避けられないところでしょう。

しかし、思ったより水はけが良いのも最近の競馬場の特徴。
日曜日に日が出ていればクッションは利くが表面は走りやすい状態にはなるはずです。

今年はゴールドシップが当初の予定通り回避。
フェノーメノはけい靭帯炎で復帰時期は現時点で不明ということで、
メンバー的にはややスケールが小さくなってしまいました。

雰囲気としては、戦績断然もぶっつけが不安なジェンティルドンナと、
重賞3連勝で豊マジック確変中のトウケイヘイロー、
そして前走快勝+デムーロ再コンビのエイシンフラッシュが三強大勢です。

ただ、それぞれの馬が不安を抱えていて、あっさり決まるような気もしません。

トウケイヘイロー・武豊の逃げは既定路線ですが、
前半楽に行けば行くほど後半は後ろが早めに捕まえに行くのも間違いありません。

その中でどれくらい自分の競馬ができるかが脇役の上位進出の鍵でしょう。

◎ジャスタウェイ……馬場の表面が乾いてくれれば上滑りしないので末脚が殺されることはないはず。後半ペースが上がったところでそれなりに付いていければ、坂で止まり始める馬群をまとめて差し切ることは十分に可能です。福永祐一の覚醒に期待!

○エイシンフラッシュ……前走快勝でデムーロとの再コンビ結成なら昨年の再現と言いたいところですが、そんな普通のストーリーをなぞるような馬でもありません。まあ良くも悪くも私の予想をひっくり返す馬なので、あえて半信半疑の連軸指定です。

▲アンコイルド……もともと相手なりに走るところのある馬ですが、前走は一点末脚を発揮して2着に食い込んできました。ここで見せた自在性は東京の舞台でもかなり活きてくるはずです。吉田隼人騎手が仕掛けを見極められればあっと言わせるかも?

△ジェンティルドンナ……以前も言いましたが、この馬は走る気力が戻っているかどうか。復活あるなら圧勝も止むなしです。
△レッドスパーダ……外枠不利は承知の上ですが、トウケイとジェンティルの潰し合いを無視できるならチャンスはあります。
△トーセンジョーダン……一昨年の勝ち馬。底力は劣ってないはず。メンディザバルも穴をあけるのが好きな騎手。馬券圏内。

トウケイヘイローは確かに重賞3連勝は見事でした。ただ、私には府中の2000mでGⅠを逃げ切れるほど抜けた馬ではないと思っています。馬券になるなら『やっぱり武豊は凄かった』と諦めます。

10/20に京都競馬場の芝3000mで行われるGⅠ・菊花賞の枠順が確定しました。

なんとなくスカッとした的中が無いまま菊花賞になってしまいました。

今年の菊花賞はどうやらエピファネイアの一本かぶり。
しかしこれを覆して的中させてこそ馬券の醍醐味を味わえるというもの。

……と言っても馬券が外れては意味がないので、
その兼ね合いで面白い馬券をひねり出すのがこのブログの存在意義だと思います。

エピファネイアからひねり出せる不安要素は父馬シンボリクリスエスの距離不安、
牡馬クラシックGⅠ未勝利の福永騎手、春シーズンに見せた折り合いの心配……

ただしそれ以外の脚力、精神面、レースセンスなどの要素で、
このメンツに遅れを取る部分は見当たらないので、連軸筆頭は否定できません。

◎フルーキー……デインヒル系の持ち込み馬ですが、誕生日が若干遅く、ハイペリオン系の傍流血統の母馬で血統的にも奥の感じられる馬です。最近の連勝が成長の証だとすれば、前走の切れ味からも一気にGⅠタイトルを攫っても可笑しくないかも!?

○エピファネイア……春シーズンにクラシックで好走しながら勝ちきれなかった馬が菊花賞で悲願達成した馬ということでは、ビワハヤヒデ、ダンスインザダーク、ナリタトップロードなど名馬も多い。ここで勝てるかはこの馬の分水嶺となりそうです。

▲タマモベストプレイ……いつかはGⅠで穴をあけるだろうと期待を持ち続けていますが、まさにここがその舞台となりそうな気がします。京都は得意、上がりのかかる馬場は期待大、今回完全にノーマーク。折り合いつけば……頼んだぞ、和田竜二!

△ユールシンギング……セントライトはハマった感が大きいですが、潜在能力は感じます。思い切って末脚勝負のほうが吉か?
△ケイアイチョウサン……この馬も末脚勝負が濃厚か。ステイゴールドの柔らかさが出ているので距離は持つと思いますが……
△アドマイヤスピカ……母系は長距離で相当やれそうで、成長力もありそう。菊花賞で面白い典型的な血統です。問題は騎手?

個人的には馬券としては結構面白いレースかなと思います。
エピファネイアが圧勝するならそれもやむなし。三連複の配当を楽しみに馬券を買いましょう。

10/13に京都競馬場の芝2000mで行われるGⅠ・秋華賞の枠順が確定しました。

6戦3勝2着2回3着1回。重賞2勝でGⅠは3着1回。
秋華賞に臨む馬としてはデニムアンドルビーの戦績は実に立派なものです。

しかも今回出走のGⅠ馬2頭は前走で破っており、中心馬としてはうってつけの存在と言えるでしょう。

しかし、それでも前日の段階でオッズとしては単勝3.4倍。
決して信頼される中心馬としてのオッズにはなっていません。

3歳牝馬のGⅠですからもちろん不確定要素はたくさんあります。

自分なりに穴馬を見定めて勝負してみるのも面白いレースになったと思います。

◎ウリウリ……ずば抜けた末脚があるわけではありませんが、展開によって脚を使い分けられるセンスのある馬です。人気どころの脚質がバラけている今回のようなレースではこうした馬が有利になってきます。今年目立っていない浜中騎手に好機到来。

○メイショウマンボ……外枠を不安視されている向きもあるようですが、むしろ京都では紅梅Sで8枠から2着に好走。今回前でやりあう馬は少なそうですが、好位を取りたい馬は多くゆるいレースにはならなそう。この馬には向いた展開になるはず。

▲デニムアンドルビー……脚力はこのメンバーでは間違いなく上位。例年の秋華賞なら前がやりあう展開になりうってつけですが、今年はそこまで前傾にはならないでしょう。後半の消耗戦でうまく力をためないと脚を使わされる可能性がありえます。

△ティアーモ……前走2~3番手につけて勝った前走は大きな収穫。川田騎手もかなり乗れてますし、今回は狙い目でしょう。
△サクラプレジール……オークス惨敗とはいえ2戦目で重賞勝ちの素質馬。条件も向いていて、体調さえ戻っていれば力十分。
△スマートレイアー……はっきり言えば過剰人気で馬券的には旨みなし。ただ、展開、勢い、騎手から見て無印は考えにくい。

エバーブロッサムは前走惨敗でオッズで見れば美味しい存在ですが、精神的な影響が気になります。

それでは今週もみなさんの幸運を祈ります。

10/5に京都競馬場の芝2400mで行われるGⅡ・京都大賞典の枠順が確定しました。

今年の京都大賞典はゴールドシップの秋初戦になります。

予想通りといえばそうですが、ゴールドシップ陣営はすでに天皇賞(秋)を回避して、
ジャパンカップに直行する方針を打ち出しています。

となるとゴールドシップは京都大賞典→JC→有馬記念の秋3戦ということになり、
前哨戦とはいえここは負けたくないレースでしょう。

ただしゴールドシップは展開的に苦手なパターンがあるのも分かっていて、
今回の京都大賞典はそのようなパターンにはまる可能性も小さくないと考えられます。

そのケースも考えて馬券的には伏兵を意識しておきたいレースです。

◎ゴールドシップ……最悪のパターンにはまらなければ実力自体は2枚は抜けている存在。本質的には叩き良化型とはいえ、去年の秋口からは休み明けの走りも安定しているので、印を落とすわけにはいかない馬でしょう。スローになった時の対応注目。

○アンコイルド……ここ2戦重賞で好走しているにもかかわらず、なぜか前売りでは7番人気に甘んじているこの馬。血統的にも自分の形になれば相当我慢が利くはずで穴要素は大。前半スローの2~3番手で行ければあっと言わせるかも知れませんよ。

▲アドマイヤラクティ……京都コースは得意。休み明けも走る。ただしよーいドンでは敵わない。ところが今回は前半どスローで後半ペースが上がっていくスタミナ勝負になりそうな予感。ぴったり条件が合いそうで馬券的には面白い存在になりそう。

△ニューダイナスティ……思ったより人気しているので馬券的には買いづらくなりましたが、ゆったり先行すれば粘り強い。
△トーセンラー……展開は向いてるし条件も合う。ただし、距離実績に乏しい幸騎手への乗り替わりは十分な不安材料です。
△エクスペディション……このところの戦績から当てにならないのは確かですが、人気の無い時のほうが怖いので押さえで。

ゴールドシップの弱点は前半のスローな展開から後半ペースが早くなった時、
他馬のスピードが加速している状態だと自分のマクりが効果半減になるという展開です。

自分からその展開をつぶせる方法を手に入れることができれば、
この馬の死角は相当小さくなるのは間違いありません。

まあそんなことはもちろん簡単じゃあないんですが……

それでは今週も皆さんの幸運を祈ります。

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