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新しい中京競馬場で行われたスプリントNO.1決定戦は、発表は良馬場に回復していたものの、1分10秒3という前代未聞の決着でした。

やはり公式発表とは違い、洋芝の傾向がかなり出でいて札幌や函館と同じような馬場ではないかと思われます。

そして洋芝適正抜群で、一叩きの効果で万全に仕上がったカレンチャンが勝利。2011年の最優秀スプリンターとしての意地と地力を見せ付けました。

馬場状態について、もう1点。開催終盤ということもあって馬場の内側はかなり荒れている状態だったはずですが、当日はインコースがどうも走りやすい状態だったようです。

どうやら、ローラーをかけたようですね。

インを避けて通るようなレースとなっては、G1レースとしてどんなものかということだとは思いますが、そのような発表があったのかどうか?

JRAのサイトで馬場情報というページがあるので、私も洋芝の草丈をチェックして前週と同様であることは確認したのですが、ローラー云々の記述があったかどうかは記憶に残っていません。

なので今日、再度そのページを見てみると、中山と阪神のページは先週のまま残っているのに、中京のページは削除されていました。

開催が終了したからなのでしょうか?それとも、何かを隠すためでしょうか?ローラーをかけたにもかかわらず、なぜ良馬場のG1で1分10秒もの時計がかかったのか?かなり疑問です。

朝日フューチュリティ(G1)の3着馬で京王杯2歳ステークス(G2)を勝ったレオアクティブ。朝日フューチュリティでは4着だったがくるみ賞(500万下)でレオアクティブを下したトウケイヘイローとの首位争いでしょうか。

どちらも休養明けという点で、仕上がりをチェックする必要はあるし、天候は雨。力量は接近しているので、そのあたりが勝負の分かれ目となりそうです。

レオアクティブは、美浦Pコースで 65.0-51.1-37.6-12.4(調教師騎乗で馬ナリ)。朝日フューチュリティの追い切りでは同じくPコースで70.5-54.7-39.0-11.9(助手騎乗で馬ナリ)でしたから、順調といえます。

トウケイヘイローは栗東CWコースで81.5-65.9-51.6-39.2-13.6(黒岩騎手で馬ナリ)。前走のシンザン記念(G3)の追い切りではCWで併せて87.0-71.2-55.4-40.1-11.7でしたが、今回は休み明けということもあり、テンションが上がらないよう馬ナリで済ませたと見られます。

さて、雨予報ですが両馬とも良馬場でしかレース経験がありません。血統的には小雨(やや重)の宝塚記念(G1)と雨(やや重)の京都記念を勝っているアドマイヤムーンの血を受け継ぐレオアクティブが優位。ただこれがまた極端な追い込み馬で、馬場の良い外を回ってくるにしても、展開的には不利。中団よりも前に位置するトウケイヘイローのほうを若干上位に考えます。

はじめましてコーサカです。

競馬のおもしろさにハマってはや25年。これまでの経験を生かして、毎週末開催されるJRAの特別レースを中心に競馬予想を公開していこうと思います。

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よろしくお願いいたします。

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