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今日の日経新春杯(G2)は◎トウカイパラダイス(3着)でしたが、10番人気のカポーティスターに▲、1番人気のムスカテールに○を付けて、

1着 ▲カポーティスター(10番人気)
2着 ○ムスカテール(1番人気)
3着 ◎トウカイパラダイス(4番人気)

3連単1着軸流しで 2→1→3 63,590円的中

昨年秋のG1シリーズでは、朝日杯FSの3連単54,880円やジャパンカップの3連単5,550円を的中させた、穴予想も本命予想も関係なく高い確率で的中させる実力者、今後も目が離せないお方です。

栗山さんのメインレース予想は「競馬スピリッツ」という競馬専門のポータルサイトで公開されておりますが、閲覧するには無料アカウントの登録(メルアドのみ)が必要です。

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中京11R プロキオンステークス(GⅢ)ダ1400m

◎アドマイヤロイヤル……芝の東京新聞杯で惨敗したのを除けば今年に入ってからの信頼感は抜群。最近安定感アリのアンカツ氏が本気で乗れば他の強い2頭も追いつけないのでは?5歳でもまだまだ成長が見込める一頭だと思います。

○シルクフォーチュン……最近はすっかりダートの顔になってきた強豪馬。もちろんダートでの実績は一枚以上格上です。ただしポン駆けは決して得意とは言えないようですから、絶対の軸というにはやや頼りないかも知れません。

▲インオラリオ……先行馬の後ろにつけて最後のチョイ差しは安定感あります。真面目に力通り走る馬なので、他の上位の脇が甘そうな今回は上位進出のチャンス十分。

△ファリダット……中途半端に印をつけるなら切ってしまえと言いたくなるところですが、力から言えば掲示板を外すのはまず考えられない。連下候補から外してしまうと後悔しそうです。

△デュアルスウォード……このごろは走りが良くても結果が付いてこない感じ。成長力もあり、こういう馬はどこかで穴を開けます。

6/3に行われるGⅠ・安田記念の枠順が確定しました。

今年は当初から言っている通り、マイル戦線は主役を誰が演じるのかはっきりしない状態がずーっと続いています。
力が拮抗しているというよりは安定して強さを発揮できる馬がいないというのが現実でしょう。

今まで中距離以上を主戦場としていたペルーサとローズキングダム、そして香港から乗り込んできたラッキーナインとグロリアスデイズの参戦で、東京マイルの経験が無いこの4頭の評価をどうするかは馬券を構築する上では重要なポイントになりそうです。

人気どころは前走勝って引き続きウィリアムス騎手が騎乗するサダムパテックと東京では崩れが無いストロングリターン、さらには今年重賞2勝のガルボあたりでしょうか?
しかし下手をすると一番人気が5倍を切らないような事態も考えられ、とんでもなくオッズが割れそうな気がしています。
5頭BOXくらいでも十分利益は出せそうです。

展開としては、今の東京ではやはり先行優位は変わらないでしょう。ただしそれは各騎手も承知の上で、緩い流れにはならないことが予想されます。
となると、やはり有利なのは一定の先行力を持ちながらも自在性を出せる馬でしょう。

今回の当ブログの予想は以下の通り。

◎ガルボ……もともと先行力は定評のある馬でしたが、今年に入ってからは好位で脚をためる自在性も出てきたようです。脚質的には今回の舞台にピッタリだと考えます。石橋騎手も天皇賞に続いてここで勝てればいよいよ先が楽しみになりますから、頑張ってほしいものです。

○ラッキーナイン……昨年のスプリンターズSでは短距離女王カレンチャンから0秒5差の5着。日本の馬場には対応可能です。戦績からもマイルで本領発揮の可能性もあり、今回の出走馬中では格は最上位。すんなり先行出来ればまとめて面倒みるかも知れません。

▲サダムパテック……もともとクラシックでオルフェーヴルを向うに回していた馬ですし、チャンピオンの資格はあります。自在性も文句なし。前走が出来過ぎという話はごもっともですが、ウィリアムズ騎手ならおかわり自由でしょう。ただ、一番人気だとさすがに目標にされそうですね。

△ドナウブルー……ディープインパクト産駒は好調時は追いかけておくべき。前走完ぺきだったので乗り替りは辛いところですが……
△グロリアスデイズ……今年の勢いはラッキーナインを凌ぐほど。しかしここでは脚質が後ろからで、切れるも届かずがありそう。
△ストロングリターン……府中での安定感は随一。追い込んでくるならこの馬です。ただ今年の福永騎手の勝負弱さが割り引き材料。

ローズキングダムとペルーサはさすがに現状ではマイルの流れに乗るのは厳しいでしょう。後ろから届く馬場でもありません。
アパパネは気になる存在ですが、前走を見るともう母親になる準備に入っているような気もします。

いずれにしてもフタを開けてどんな結果が出てくるのかは楽しみなレースです。

今週も皆さんの幸運を祈ります。

オレハマッテルゼにシャンハイという、いかにもG1からは遠く離れた血統のハナズゴール。すでに桜花賞候補ナンバーワンといわれていたジョワドヴィーヴルやシンザン記念で牡馬を負かしたジェンティルドンナを豪快に差し切ったチューリップ賞(G3)での強さをどこまで信用していいのか?

エリート血統やG1御用達厩舎が管理していない馬を応援したかったのですが、 そのハナズゴールが調教後の手入れで馬が壁を蹴ってしまい症状が悪化。桜花賞を回避することになりました。

誠に残念ですが、もし出走することができたら、桜花賞を制覇する可能性はどのくらいあったのか?について少し考えてみたいと思います。

チューリップ賞のレベル

3歳牝馬のトップグループに位置するジョワドヴィーヴルとジェンティルドンナが出走していたので、間違いなくハイレベル。ただ、その両頭ともデキがいまいちでした。

特にジェンティルドンナは熱発明けで、使うかどうかをかなり迷ったようです。出走を決めた理由の一つがローテーションの問題。予定を延ばしてフィリーズRに向かったら本番まで中3週で、それはダメージが残った場合はマイナスになると判断したためで、デキがいいから使ったのではなかったようです。

ジョワドヴィーヴルも追い切りで遅れていたように、仕上がりはイマイチだったはず。まだこの時期の牝馬は間隔をたっぷり取らないと、勝たなければならないレースでベストパフォーマンスを期待できないばかりか、将来に影響を残しかねないという考え方があるようです。

スローの追い込み馬

ハナズゴールがじっくり溜めて終いを爆発させたという見方もできます。それはスローの流れを後方で追走したからできたことです。本番で流れが速くなったら、仮に最後方で追走してもチューリップ賞よりも速いペースで追走することになります。そうなった場合に、同じような末脚を繰り出すことができるかどうかは、まだ判断できません。

まとめますが、流れ次第では良い勝負ができたように思えます。かといってゆったり流れるオークスは距離が長すぎるし、間に合うかどうか。じっくり治して立て直していただきたいと思います。

大阪杯は新勢力から!

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ローズキングダムが以前、ジャパンカップで怒涛の追い上げて制覇(ブエナビスタ降着の繰り上がり)した後に燃え尽きたように長期スランプに陥りました。

そしてもう1頭のG1馬トーセンジョーダンも、昨年の天皇賞(秋)をスーパーレコードで制し、ジャパンカップもクビ差2着と健闘しましたが、この中間の調整を見ていると、燃え尽き症候群の可能性を感じてしまいます。

そうなるとどうしても新勢力に目が移ってしまいますが、なかでもショウナンマイティにはもの凄い勢いを感じます。

前走の大阪城ステークスはハナ差の2着でしたが、完全に脚を余しており、位置取りが悪すぎただけ。馬体重もプラス16キロで明らかに余裕残しという状態で、一叩きした今回は相当期待できそうです。

そして人気ですが、フェデラリストも。こちらは5歳ですが、1000万、1600万、G3の中山金杯、G2の中山記念と連勝中で、距離適正からも春の天皇賞よりもここにピークを持ってきているように思えます。

馬券的には人気のないショウナンマイティからの流しをメインにフェデラリストからも何点か押さえる予定です。

2018年10月
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