11/24に東京競馬場の芝2400mで行われるGⅠ・ジャパンカップの枠順が確定しました。

今年のジャパンカップはジェンティルドンナ・ゴールドシップ・エイシンフラッシュの三強ムードが漂っていますが、個人的にはそれぞれ不安を抱えていると見ています。

ジェンティルドンナは今年3戦して未勝利。いずれもGⅠですし馬券にはなっているのですから悪いわけではありません。
しかしいずれも勝ち馬には離された敗戦で言わば完敗。堂々と◎を打つには大きな不安があります。

ゴールドシップは相変わらず勝ち負けがハッキリした競馬が続いています。
この馬の魅力ともいえる部分ですが、豪快な勝ちっぷりに相反した惨敗時の落胆も大きいものがあり、スロー予想の高速馬場との相性から、こちらも◎を打つにはかなりの勇気が必要です。

エイシンフラッシュもジャパンカップで見れば過去3年で掲示板に載ったことも無い負けっぷり。
あえてダービー勝ちを無視してしまうと、この舞台との相性に疑問を抱かざるを得ません。
鞍上M・デムーロも今年の秋は勝ち切れない騎乗が続いているのも不安材料です。

そう考えるとオッズ的にも三強以外に魅力のある馬を見出したいところで、期待値から考えるとその馬を馬券的な軸として考えても面白いかもしれません。

◎エイシンフラッシュ……引退レースという噂も出ている様ですが、人馬ともにここぞという時には大仕事をするタイプ。6歳にして安定感のレベルで言えば生涯最高かも知れず、直線のどん詰まりさえ無ければ三強の中では馬券的にはもっとも期待が持てる馬です。

○アンコイルド……馬券的な楽しみは唯一この馬。血統的な距離不安もスローの切れ味勝負なら心配なし。使い詰めはマイナスも前走GⅠの壁を感じさせなかったのは大きい。父はすでに欧州で大種牡馬の域にあり、底力も十分足りていると見ます。後藤騎手大復活!?

▲ジェンティルドンナ……何だかんだ馬券的な面での安定感はこのメンツでは抜群です。ただし今年本ブログで言い続けている通り、着順はともかく勝ち馬に食い下がる競馬が出来ていません。ギリギリのところでの闘争心が戻ってきていないのではないでしょうか?

△ゴールドシップ……私の心の内では主役はやはりこの馬なのですが、馬券的には展開が向かない可能性がどうにも高すぎるのです。
△トーセンジョーダン……その他で上位に通用しそうな力を秘めているといえばこの馬くらいか。調子良ければ3着くらいなら……?

ジェンティルドンナはともかく、どうもゴールドシップとエイシンフラッシュは展開の相性が合わないような気がします。つまり両方が馬券圏内に残る可能性はかなり低い、というのが私の見解です。

それでは今週も皆さんの幸運を祈ります。

2年連続プラス収支を達成させた競馬データ

最近の主な的中例(回収率800%以上)
01/15 中山05R
  3連単60点
  50,040円

01/14 中京12R
  馬単15点
  12,150円

01/08 京都09R
  3連単36点
  42,890円

01/07 京都06R
  3連複10点
  12,370円

01/05 中山11R
  3連単12点
  10,430円

12/25 阪神05R
  馬単8点
  12,930円

12/24 阪神11R
  3連単60点
  80,280円

  ↓ 詳しくは ↓

異次元の競馬データ「うまコラボ」