10/20に京都競馬場の芝3000mで行われるGⅠ・菊花賞の枠順が確定しました。

なんとなくスカッとした的中が無いまま菊花賞になってしまいました。

今年の菊花賞はどうやらエピファネイアの一本かぶり。
しかしこれを覆して的中させてこそ馬券の醍醐味を味わえるというもの。

……と言っても馬券が外れては意味がないので、
その兼ね合いで面白い馬券をひねり出すのがこのブログの存在意義だと思います。

エピファネイアからひねり出せる不安要素は父馬シンボリクリスエスの距離不安、
牡馬クラシックGⅠ未勝利の福永騎手、春シーズンに見せた折り合いの心配……

ただしそれ以外の脚力、精神面、レースセンスなどの要素で、
このメンツに遅れを取る部分は見当たらないので、連軸筆頭は否定できません。

◎フルーキー……デインヒル系の持ち込み馬ですが、誕生日が若干遅く、ハイペリオン系の傍流血統の母馬で血統的にも奥の感じられる馬です。最近の連勝が成長の証だとすれば、前走の切れ味からも一気にGⅠタイトルを攫っても可笑しくないかも!?

○エピファネイア……春シーズンにクラシックで好走しながら勝ちきれなかった馬が菊花賞で悲願達成した馬ということでは、ビワハヤヒデ、ダンスインザダーク、ナリタトップロードなど名馬も多い。ここで勝てるかはこの馬の分水嶺となりそうです。

▲タマモベストプレイ……いつかはGⅠで穴をあけるだろうと期待を持ち続けていますが、まさにここがその舞台となりそうな気がします。京都は得意、上がりのかかる馬場は期待大、今回完全にノーマーク。折り合いつけば……頼んだぞ、和田竜二!

△ユールシンギング……セントライトはハマった感が大きいですが、潜在能力は感じます。思い切って末脚勝負のほうが吉か?
△ケイアイチョウサン……この馬も末脚勝負が濃厚か。ステイゴールドの柔らかさが出ているので距離は持つと思いますが……
△アドマイヤスピカ……母系は長距離で相当やれそうで、成長力もありそう。菊花賞で面白い典型的な血統です。問題は騎手?

個人的には馬券としては結構面白いレースかなと思います。
エピファネイアが圧勝するならそれもやむなし。三連複の配当を楽しみに馬券を買いましょう。

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