大阪杯は新勢力から!

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ローズキングダムが以前、ジャパンカップで怒涛の追い上げて制覇(ブエナビスタ降着の繰り上がり)した後に燃え尽きたように長期スランプに陥りました。

そしてもう1頭のG1馬トーセンジョーダンも、昨年の天皇賞(秋)をスーパーレコードで制し、ジャパンカップもクビ差2着と健闘しましたが、この中間の調整を見ていると、燃え尽き症候群の可能性を感じてしまいます。

そうなるとどうしても新勢力に目が移ってしまいますが、なかでもショウナンマイティにはもの凄い勢いを感じます。

前走の大阪城ステークスはハナ差の2着でしたが、完全に脚を余しており、位置取りが悪すぎただけ。馬体重もプラス16キロで明らかに余裕残しという状態で、一叩きした今回は相当期待できそうです。

そして人気ですが、フェデラリストも。こちらは5歳ですが、1000万、1600万、G3の中山金杯、G2の中山記念と連勝中で、距離適正からも春の天皇賞よりもここにピークを持ってきているように思えます。

馬券的には人気のないショウナンマイティからの流しをメインにフェデラリストからも何点か押さえる予定です。

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